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MAPLE・オリジナルの、「京扇子」ができました! |
京扇子の歴史は古く、平安時代の初期に、当時筆記用具に代えて使用されていた木簡
(もっかん・長さ30cmぐらいの木片)から派生し、京都で作られたのがはじまりです。
扇子の誕生以来1200余年、京扇子は歴史と伝統的手法を変える事なく、その優雅で風 雅な姿を現代に伝えてきました。MAPLE・オリジナル京扇子は、歴史ある京都の扇子屋 さんに製作を依頼して、1本1本京都で職人さんの手を経て、丁寧にお仕立て致しており ます。 MAPLE・オリジナル紙扇子は、地域団体商標「京扇子」という呼称で呼ぶことも出来ます。 京都及び、その周辺地域に在住しております職人さんによって一本一本手作りにて丁寧にお仕立したものとなります。
国産の扇骨は、その形状のみならず、扇子を開閉した際の「開き」が良いとされておりまして、目に見えない所にまでその技が行き届いた扇骨となっております。
黒染紙(あらかじめ黒く染めた和紙)の上より、紗型(シルクスクリーン)によってMAPLEの金文字と、もみじの金をあしらっております。
通常の印刷より御扇子としての風合いが出ますので、その上質な質感は多くのお客様に喜んで頂いております。
扇子の骨は通常竹を使用いたします。 竹は筒状になっていますが、筒の中の方は柔らかく、繊維が出やすいため扇子の骨には使用しません。 100円ショップなどで販売している商品は、その柔らかい部分を使用してコストを抑えています。 MAPLE・オリジナル扇子は竹の外側部分、つまり堅くしなりが出る箇所(皮部分)を使用しております。 その為、繊維が出にくく強度も上がっております。 また、繊維が詰まっておりますので、扇骨の染めも綺麗に出ます。
MAPLE・オリジナル扇子は、綿生地の上にシルクスクリーンのプリントにて柄をのせています。 100円ショップなどの扇子は、コストを抑える為に生地目の粗い生地を使用したりします。 その場合、顔料がきれいにのらず柄が出にくかったりします。 MAPLE・オリジナル扇子はそういった事がないように、生地目の詰まった生地を使用しております。 |
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